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<title>釣り情報　釣り達人のこだわり</title>
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<description>「釣りバカ日記」、「釣りキチ三平」などの映画やコミックにあるが如く、釣りはいったんハマってしまうと誰もが虜になってしまいます。釣りを楽しむ方は、日本に２０００万人とも言われています。恐らく国内最大のレジャーであり、最もポピュラーな趣味が釣りです。日本は島国。四方を海に囲まれ、釣り場をイメージすることは難しい話ではありません。釣りは、魚のいるところに糸を垂らし針先のエサを魚が口にすれば釣れる簡単なもの。誰でもそのコツさえ理解してしまえば、すぐにも釣りのエキスパート！ここでは全国のハマちゃんのために、旬の魚の釣り場案内、全国釣り場情報の検索方法、釣具店や格安釣具の購入情報、釣り船や釣り宿情報及びそれらの検索方法、釣りのマナーや釣り用語、道具選びや磯釣りや渓流釣りの仕掛、ルアー釣り等の道具や知識、釣りのポイント情報等をお届けします。また、鯛、鯉、キス、キンメ、アジ、カワハギ、カレイ、イカ、ヒラメ、メバル、スズキ、イワナ、アユ、ヤマメ、チヌ、タコ、ウナギ、トラウト、バス、マス、アユ等の魚種別攻略方法についても考えてみました。そして、フィッシング max、 釣道具屋「駄坊」、釣具リサイクル「グウ」、 釣具センター、激安釣具通販 、釣具店たけしちゃん等といった人気釣具店、女性のための釣りスクールなどについても調べてみました。
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 <title>釣り情報　釣り達人のこだわり</title>
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<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/224741.html">
<title>クーラーボックス</title>
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<description>クーラーボックス
 
釣り用品の中で最もメジャーなのがクーラーでしょう。各メーカーからいろいろな大きさのものが出てますが、大小２種類あると便利です。ハゼや防波堤釣り、根魚を探ったりするのならそれほど大きなものは必要ありません。

私はもっぱら８リットルのも...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-08-28T20:25:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣具店＆釣り道具選び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[クーラーボックス<br>
 <br>
釣り用品の中で最もメジャーなのがクーラーでしょう。各メーカーからいろいろな大きさのものが出てますが、大小２種類あると便利です。ハゼや防波堤釣り、根魚を探ったりするのならそれほど大きなものは必要ありません。<br>
<br>
私はもっぱら８リットルのものを使っています。かなり小さいですが、軽いので移動が苦になりませんし魚も意外にたくさん入ります。<br>
<br>
釣り慣れてきて、スズキ、タチウオ、青物など大型の魚を相手にするようになったら大きなものを買えばよいと思います。<br>
<br>
でも、あまり大きいものですと重くてつらいですよ。中身が空っぽで帰宅するときなどは特に・・・。釣り場から車までが近ければいいのですが、なかなかそういう訳にもいきませんのでね。<br>
<br>
さて、釣り道具に限ったことではないのですが、やはりいいものを買った方が長い目で見るとお得です。<br>
<br>
安物買いの銭失いとのことわざにもありますがクーラーに関しても同じ事が言えそうですね。やはり一流メーカーの商品はしっかりできていますから、何年も使うことができます。<br>
<br>
安いクーラーがだめだというわけではありませんが保冷力、強度の面でやはり見劣りすることは否めません。数回の釣行では分からないかもしれませんが、回数を重ねると徐々に差が出てきます。<br>
<br>
また、釣り専用につくられたものには、ふたを開けると小物を入れる中皿のようなものがついていまして、この中皿に予備のオモリやヨリモドシ、はさみなどを入れておくことができるので非常に便利なんです。<br>
<br>
私は発泡スチロールを丁度よい大きさに切って中に１段「棚」を作っています。そしてここにエサパックを置いたりしています。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/224730.html">
<title>クロダイを狙う</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/224730.html</link>
<description>クロダイを狙う
 
クロダイはいわずと知れたスーパースターですね。ファンの数ならかの有名なにしきのあきら氏をも軽く凌駕するほどらしいです。

こやつを釣るためにそれぞれの地域で様々な釣法が開発されてきました。防波堤はもちろん磯やイカダ、船などいろいろなとこ...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T08:25:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>海釣りの楽しさ　入門講座</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[クロダイを狙う<br>
 <br>
クロダイはいわずと知れたスーパースターですね。ファンの数ならかの有名なにしきのあきら氏をも軽く凌駕するほどらしいです。<br>
<br>
こやつを釣るためにそれぞれの地域で様々な釣法が開発されてきました。防波堤はもちろん磯やイカダ、船などいろいろなところで釣る事ができます。<br>
<br>
一筋縄ではいかない釣り難しさ、引き味、大物を釣り上げた時の喜びが釣り人を魅了してやみません。<br>
<br>
私もクロダイにとりつかれたひとりです。高速を２，３時間も飛ばして釣り場に行ったり、泊りがけで遠征したりすることもよくあります。<br>
<br>
他の事に対してこんなに一生懸命になることはないんですけどね・・・。まったく「恋は盲目」とはよく言ったものです。<br>
<br>
クロダイはその精悍な顔つきや尖った背びれ、そして渋い銀鱗などもかっこいいですよね。孤高の流れ者、高倉健さんみたいなイメージです。対してメジナは梅宮さんかな。（体型の問題か）<br>
<br>
さて、チンタと呼ばれる低学年クラスを釣るのはそれほど難しくはありませんが、どれぐらいの大きさまでをチンタと呼ぶかは人それぞれ分かれるところです。<br>
ある筋の人は、４０ｃｍ以下はクロダイとは呼ばないそうなんです。<br>
<br>
「子供に用はない」って感じでしょうか。私は優しいので子供にも用はありますね。というか、「子供でもいいから相手してくれ～」なんて思っているのは内緒です。<br>
<br>
私の感覚ですと、クロダイは堤防の際や根の周りなど近い所によくいると感じるんですが、なんでこんなところにいるの？っていう何も無いようなところでも釣れたりしますし、２５ｃｍクラスまでですとしばしば五目狙いのちょい投げでも食ってきます。<br>
<br>
それでもやはり障害物周りを攻めるのがセオリーかと思います。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/224713.html">
<title>スズキを夜釣りで！</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/224713.html</link>
<description>スズキを夜釣りで！
 
こちらも人気の高い魚ですね。「釣ってよし、食べてよし」なんですからうなづけます。
セイゴ→フッコ→スズキと大きくなるにつれて呼び名が変わる出世魚です。フッコを関西方面では「ハネ」、私の地元では「マダカ」と呼びます。

スズキを夜釣り...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T18:27:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>海釣りの楽しさ　入門講座</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スズキを夜釣りで！<br>
 <br>
こちらも人気の高い魚ですね。「釣ってよし、食べてよし」なんですからうなづけます。<br>
セイゴ→フッコ→スズキと大きくなるにつれて呼び名が変わる出世魚です。フッコを関西方面では「ハネ」、私の地元では「マダカ」と呼びます。<br>
<br>
スズキを夜釣りで<br>
<br>
スズキを釣るには実績のある場所を、実績のある釣り方で攻めるのが一番です。回遊性の高い魚なので場所の情報は特に大切だと言えるでしょう。スズキが回ってこない釣り場で釣ろうとしても無理ですからね。<br>
<br>
私の地方では夜の電気ウキが主流ですが、もちろんぶっこみにも食ってきます。夜釣りなら多少仕掛けをごつくしてもよいかもしれませんね。<br>
<br>
ハリス２号から３号を長く１ｍ以上とります。丸セイゴ、チヌ針にアオイソメをふさがけにしますが、大きく目立つ方がよいためです。<br>
<br>
潮通しがよく、エサとなる小魚の集まる場所がポイントになります。なので、あまり沖目ではなく堤防際、橋げた付近など。<br>
<br>
また夜、外灯がつく所でしたら、その光の外側などもよいでしょう。とにかくエサのいるところを攻めるわけです。<br>
<br>
またスズキは動くものを反射的に食ってしまう習性があるようで、リールを巻いている途中で食ってきたり、ジェット天秤を追いかけてきたりすることもあります。ルアーで人気が高いのも分かりますね。<br>
<br>
そして釣り上げたら、えらぶた、背びれのとげに注意しましょう。両方とも相当鋭いです。特にえらぶたはセイゴクラスでも、サクっとナイフのように切れてしまいます。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/98182.html">
<title>フカセ釣りとは</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/98182.html</link>
<description>フカセ釣り

釣り場でエサを撒いて小さいウキを操って釣っているオジサンを見かけたことがある人もいるはず。おそらくその人がしていたのはフカセ釣りです。

本来フカセ釣りというのはウキもオモリをつけずに、軽い仕掛けで釣ることを言いますが、円錐ウキと呼ばれる小...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T21:26:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣り　スキルアップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フカセ釣り<br>
<br>
釣り場でエサを撒いて小さいウキを操って釣っているオジサンを見かけたことがある人もいるはず。おそらくその人がしていたのはフカセ釣りです。<br>
<br>
本来フカセ釣りというのはウキもオモリをつけずに、軽い仕掛けで釣ることを言いますが、円錐ウキと呼ばれる小さいウキを付けて、軽い仕掛けで釣ることを「ウキフカセ」といいます。<br>
<br>
基本的に磯や波止でフカセ釣りと言うとウキフカセのことを指します。逆に船では前述のウキもオモリも付けない釣り方を指すことが多いです。実際に船ではそういう釣り方をするようですしね。<br>
<br>
ウキフカセというのは腕の差が出やすい釣りです。横で20匹以上の爆釣でもこちらはボーズということもあります。要するに仕掛けの見極めと投入、マキエの投入のタイミングとコントロールが全てですので、ごまかしが効かないのですね。<br>
<br>
でも大丈夫です。ついこの間までボーズばかりだった僕も一度釣れるようになると、ほぼ確実に釣れるようになりました（まだまだ未熟ですのでもちろんボーズもあります）。<br>
<br>
ただしこの釣りは始めのうちはビギナーズラックで多少釣れてラッキーと云うのは覚えておいて下さい。初めから爆釣するほど甘くありません。ですから最初の1年は無駄にお金を使う覚悟をして下さい。しかし言い換えれば最初の1年間でしっかり技術を身に付ければそれからは釣れるということです。<br>
<br>
挑戦してみたい人はこのサイトでノウハウをある程度学んで、道具を買って、釣り場に行きましょう。そしてとにかく釣り続けましょう。ボーズでもへこむことはありません。最初から釣る方がすごいです。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/224695.html">
<title>メバルを夜釣りで釣ろう</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/224695.html</link>
<description>漢字で｢春告魚」とも書かれる魚です。その名の通り、春の初め頃から初夏あたりまでと秋口から初冬までが一般的なシーズンです。あまり水温の高くない時期がよいようです。

またメバルは目がよいので夜釣りの方が狙いやすいですね。風がなく凪いでいたらさらにチャンスで...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T10:18:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>海釣りの楽しさ　入門講座</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漢字で｢春告魚」とも書かれる魚です。その名の通り、春の初め頃から初夏あたりまでと秋口から初冬までが一般的なシーズンです。あまり水温の高くない時期がよいようです。<br>
<br>
またメバルは目がよいので夜釣りの方が狙いやすいですね。風がなく凪いでいたらさらにチャンスです。<br>
<br>
仕掛けはフカセで探るのがよいと思います。ハリスにガン玉をかませるだけです。ガン玉の大きさは流れの強さによって変えますが多少重めの方が釣りやすいかもしれません。<br>
<br>
また穂先の硬い竿はあまり食い込みがよくないので注意が必要です。渓流竿や落とし込み用、前打ちの竿があればなおよいですね。<br>
<br>
テトラや根周り、藻の周辺などがポイントです。上層から徐々に仕掛けを沈めていって棚を探りましょう。道糸を張り気味にするとアタリが分かりやすいです。メバルのいるタナをいち早く察知してエサを届けてやることが釣果アップにつながるでしょう。<br>
<br>
また誘いも重要です。竿を止めたり軽く仕掛けを持ち上げたりします。ちょっとしたアクションで大丈夫です。エサはエビがよく使われていますが、アオイソメでもじゅうぶんですね。<br>
<br>
私の感覚としてメバル釣りはかなり難しい部類に入ると思います。探り方、食わせ方、アタリのとり方など経験がものをいう釣りだと思いますね。でも、怯んではいけません。おいしい煮付けが待ってるんですから。<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/98164.html">
<title>磯竿の種類</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/98164.html</link>
<description>磯竿
初心者の人が持つ最初の一本として最もお勧めしたいのがこの磯竿です。
磯でクロダイやメジナを釣るために作られた竿ですが、色々な釣り方に使い回しがきくというのと穂先がやわらかいためアタリが鮮明でまた釣り味がよいというのがその理由です。

１号もしくは１...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T06:25:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣具店＆釣り道具選び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[磯竿<br>
初心者の人が持つ最初の一本として最もお勧めしたいのがこの磯竿です。<br>
磯でクロダイやメジナを釣るために作られた竿ですが、色々な釣り方に使い回しがきくというのと穂先がやわらかいためアタリが鮮明でまた釣り味がよいというのがその理由です。<br>
<br>
１号もしくは１．５号で４．５～５．４ｍのものがよいと思います。<br>
（この号数は竿のごつさです。数字が大きいほどごつくなります）<br>
<br>
ウキを使ってのメジナ、クロダイはもちろん、フカセ釣り、ちょい投げでハゼ、キス、根周りを探ってカサゴ、アイナメなどなどバリエーションは豊富です。<br>
<br>
磯竿は魚がエサをくわえた時の抵抗感をなくしそして力強い引きに持ちこたえ、確実に取り込むことに重点が置かれているので竿がやわらかく作られています。<br>
<br>
ですから大きなオモリを使って遠くまで仕掛けを投げる釣りには向いていませんので、磯竿でちょい投げする時は竿のしなりを利かせて軽～く投げましょう。<br>
力んでしまうとかえって飛ばないばかりか、最悪な場合竿が折れてしまうこともあります。ですのであくまで「力まず、軽～く」投げることがコツです。<br>
<br>
★落とし込み釣り・前打ち竿<br>
防波堤の際に仕掛けを落とし込む釣りや、テトラの向こう側やや沖目を狙う釣り（前打ち）に使う竿で、長さは磯竿と同じぐらいです。<br>
<br>
クロダイ専用に開発された竿で、磯竿のような丸いガイドではなくＵガイドと呼ばれる小さなガイドが付いています。これは繊細、微妙なアタリを逃さないこと、また穂先に道糸が絡みにくくすることに重点が置かれているためで、投げることには全く向いていません。<br>
<br>
主に小さなガン玉をハリスや針にかませただけの簡単な仕掛けで、あたかもエサが自然に落ちてくる、漂っているように見せかけるのですが実に奥の深い釣りです。<br>
<br>
明確なアタリが出ないこともしばしばで、大物ほどその傾向が強くなるように思います。不自然な糸ふけやじんわりとしたアタリを見切って掛けたときの感動は格別ですよ。<br>
<br>
「あー、やっぱり！」というような感じで思わず頬が緩んでしまいます。<br>
<br>
★へち竿<br>
こちらは高さの低い防波堤でクロダイを釣るときの竿です。釣り方は落とし込みで磯竿などよりもずいぶん短く２．７ｍほどしかありません。非常に短い竿ですがこれぐらい短いほうが使い勝手のよい釣り場もあるわけです。<br>
<br>
また竿が華奢なので引きを堪能できるのもよいところです。ただ大物が来た場合、一瞬でのされてしまうこともありますので注意が必要です。<br>
私はもっぱらコッパグレと遊ぶときに使いますが、やはり少々サイズのいいやつが来たときは持っていかれますね。<br>
<br>
★シーバスロッド<br>
 これはその名の通りスズキをルアーで釣るための竿です。長さは３ｍほどで、磯竿などに比べると穂先も太く竿自体がごつくできています。これはルアーを投げることに重点が置かれているためですね。<br>
<br>
この釣りの楽しいところはやはり、ゴンッ！という掛けたときの手応え、突っ走る魚、ギュイーンと出て行く糸、エラ洗い、それをしのいでの取り込み、この一連の流れでしょう。<br>
<br>
また、プラスチックのルアーを食わすというエサ釣りとは違った面白さがあります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/98153.html">
<title>竿の選び方</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/98153.html</link>
<description>竿の選び方
さて、数え切れないほどある釣り竿の中からどれを選んだらよいのでしょうか？

答えは、「その人によります・・・」ってことで、一概に「この竿がいいよ！」とは言えないんですよね。つまり、

「釣りたい魚は？」 「やりたい釣り方は？」 「予算はどれぐら...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T17:23:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣具店＆釣り道具選び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[竿の選び方<br>
さて、数え切れないほどある釣り竿の中からどれを選んだらよいのでしょうか？<br>
<br>
答えは、「その人によります・・・」ってことで、一概に「この竿がいいよ！」とは言えないんですよね。つまり、<br>
<br>
「釣りたい魚は？」 「やりたい釣り方は？」 「予算はどれぐらい？」 <br>
<br>
これらの事がからんでくるわけです。特に対象魚、釣り方は大切です。<br>
相手に合わせた道具でないと、非常に釣りづらいばかりでなく釣り味が悪かったり掛けた魚をみすみす取り逃がしたりすることになってしまいます。<br>
<br>
そこで概ねやりたいことが決まっている人はぐずぐずしてる暇はありません。今すぐヒラマサの如く釣具店にすっ飛んでいって店員さんに相談しましょう。店員さんは色々な釣りに精通していますし、情報も持っています。財布とも相談しながら明日にでも釣り場に行きましょう。<br>
<br>
一方、そこまではまだ明確に決まってないという人には私がよく使う竿を何本か紹介させていただこうかと思います。主に防波堤での釣りに使っている竿ですが、何かの参考にしていただければ幸いです。<br>
<br>
竿の値段は？<br>
１０００円、２０００円クラスの竿は避けたほうが無難でしょう。磯竿なら１万円以上出すと相当よいものが買えると思います。そしてこの先何年もよき相棒として付き合っていくことができると思います。<br>
<br>
私の持ち竿の中には子供の頃父に買ってもらった最初の磯竿があるんですが、２０年近く経った今でもよく使ってるんですよ。そんなに高いものでもないですし、けっこう傷もついてます。何度か修理にも出してます。でもなんていうか、かわいいんですよね。<br>
<br>
一流メーカー（ダイワ、シマノなど）のものならハズレがないと思いますが、特にこだわる必要はありません。どのメーカーであろうと気に入った竿を買えばよいのです。ある一定のレベルに達していれば性能にそれほど差はないと思いますよ。<br>
<br>
でも、やはり安い買い物ではありませんのでご自分の懐具合、もしくはお家の大蔵省と相談しながら買われるのがよいでしょうね。<br>
<br>
持ち重り<br>
お店に行って気に入った竿があったら伸ばして持ってみましょう。変に重たいと感じたら（持ち重りといいます）他の竿に変更したほうがよいでしょう。<br>
竿は一日に何度となく振るわけですし、置き竿でなければ持ってる時間もあります。なので私は、持ち重りしない竿というのも選考基準に入れています。<br>
<br>
ちなみに値段の高いもののほとんどは、竿に張りがあって重さを感じさせませんね。<br>
何本か持ち比べてみるのもよいでしょう。<br>
<br>
釣竿の手入れ<br>
 <br>
釣りから帰ったら竿を洗ってやりましょう。海水が付着したまま車のトランクや倉庫の中に放置しておきますと、無残にも水ぶくれになってしまいます。<br>
非常にブサイクでかわいそうな状態になってしまいますので注意しましょう。<br>
<br>
手入れとしては、水道水で濡らし固く絞ったタオルで穂先から順番に拭いていきます。そのあと乾いたタオルで拭けば十分でしょう。<br>
<br>
完璧を目指すなら釣り竿専用のワックス（ボナンザ）もあります。仕上げに使うと非常に具合がいいですよ。竿、ガイドがスベスベになります。スプレータイプなら道糸にひと吹きするのもよいです。<br>
<br>
また、竿を伸ばしている途中で「ジョリジョリ」と砂や塩をかんでいる感触があったら一旦元通りに収めて竿尻のキャップをはずし、竿を立てた状態で穂先のほうから水を流し込んでやれば落とすことが出来ます。<br>
<br>
それから穂先のやわらかい竿を掃除するときはくれぐれも「ぽきっ」とやらないように注意しましょうね。ちょっとしたショックでもいってしまいます。穂先カバーをつける際にも気をつけましょう。<br>
あっと思った瞬間、ポロポロと先っぽのガイドがこぼれる様はなんとも悲痛です。]]>
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<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/98147.html">
<title>リール選びのヒント</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/98147.html</link>
<description>リール選びのヒント　ある釣り具店の店主の話

リールを選ぶときには以下の点について気をつけるとよいでしょう。

★竿とのバランス 
対象魚と釣り方 
例えば細い１号の磯竿にでっかい遠投用のリールをつけたら見るからにアンバランスですね。実際釣りづらくてやって...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T20:23:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣具店＆釣り道具選び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リール選びのヒント　ある釣り具店の店主の話<br>
<br>
リールを選ぶときには以下の点について気をつけるとよいでしょう。<br>
<br>
★竿とのバランス <br>
対象魚と釣り方 <br>
例えば細い１号の磯竿にでっかい遠投用のリールをつけたら見るからにアンバランスですね。実際釣りづらくてやってられないでしょう。<br>
また前打ちをやりたいならタイコリールを選ぶのが普通です。<br>
<br>
★磯竿 ＋ 小型スピニングリール ＝ キス、アイナメ、クロダイなど <br>
前打ち竿、へち竿 ＋ タイコリール ＝ クロダイ、メバルなど <br>
シーバスロッド ＋ 中型スピニングリール ＝ スズキなど <br>
以上を踏まえますとこんな感じになると思います。<br>
<br>
★値段<br>
スピニングリールの目安となる値段はどうでしょう、５～６０００円でしょうか。やはり一流メーカーのものなら確かだと思います。（個人的にはシマノが好きです）<br>
もちろん最新モデルはいりません。ここらへんは竿の選び方と同じで、安すぎるものも避けましょう。<br>
<br>
★個人的な意見としましては、<br>
竿はそこそこのものでもリールはしっかりしたものを選びたいですね。<br>
安いものはガタがくるのも早いですし、もし釣り場でそうなってしまったらストレス倍増、楽しさ半減になってしまいます。 <br>
<br>
★道糸を巻こう<br>
スピニングリールは買った時ついでに道糸も巻いてもらいましょう。買ったリールと道糸を持っていってひとこと頼めば店員さんが一生懸命巻いてくれます。<br>
<br>
自分で巻きたいという人は、竿とタオルと鉛筆を用意しましょう。まず竿にリールをセットします。（竿は伸ばしていません） 道糸の糸巻きに鉛筆を通します。 <br>
そしてリールのベールを起こします。 その状態でスプールに糸を結び、ベールを元に戻します。 <br>
<br>
両足の親指と人差し指で鉛筆を持ちます。（当然道糸の糸巻きに鉛筆が通っている状態です） 片方の手に持ったタオルで竿と糸を握りながら、ひたすら巻きます、巻きます。 <br>
<br>
私は若干固めに巻きたいので少々握りながらやりますが、きつく握りすぎると巻くのがしんどいですし糸も伸びてしまいますので適度な力加減で。気にしなければガイドに通してやってもよいと思います<br>
<br>
巻き終えた後どう感じるかは人それぞれだと思いますが、体力にあんまり自信の無い方は敬遠されたほうがよいかもしれません＾＾； <br>
<br>
★何号を何ｍ？<br>
スプールの下のほうを見てみますとこのような文字列があると思います。<br>
<br>
「LINE CAP. (NO.-m) ２－１５０  ２．５－１２５  ３－１００」<br>
<br>
これは、「２号なら１５０ｍ、２．５号は１２５ｍ、３号は１００ｍ巻けますよ」ということを意味しています。また、この数字がそのリールに適した号数であるともいえますね。つまりこのリールには５号の糸は合わない、バランスが崩れるのでやめたほうがよいということになります。<br>
<br>
したがって糸を巻く際には上記のような数字を目安にしていけばよいのですが最近の糸は細くても非常に丈夫に出来ていますので、<br>
<br>
小型スピニングなら２～３号 <br>
タイコリールなら１．５～２号 <br>
中型スピニングなら３～４号程度（１２～１６ポンド） <br>
を巻けば十分だと思います。<br>
<br>
右利きならハンドルは左<br>
これは私のこだわりなので特に必要というわけではありませんが、慣れるとこの方が楽チンではないかなというものです。<br>
<br>
私は右利きなので、竿は右腕で操りたいんですよね。左ハンドルなら右腕で投げた後、左右持ち替えずそのまま左手でリールを巻けます。右腕で魚とやり取りしながら隙を見てリールを巻くことができるというわけです。<br>
<br>
特に大物とのやりとりでは、私の場合右腕でないとうまく竿を操作できません。また、着水と同時に食ってくるような場合（主にルアーですが）も楽です。リールを巻くたびに持ち替えてはいられませんよね。<br>
<br>
★リールの手入れ<br>
釣りから帰ってきたら竿同様、リールも洗ってやりましょう。ほったらかしにしておくのと手入れしてやるのとでは持ちがずいぶん違います。めんどくさがっちゃぁいけません。<br>
<br>
手入れといっても、水道水で普通に洗えばＯＫです。特に糸は付着している塩を落とす感覚で洗います。洗い終わったら乾いたタオルできっちり水分を拭き取りましょう。<br>
<br>
どんな分野でも達人クラスの人は技だけではなく道具の管理もしっかりしているものです。まずは道具に対する愛情を達人級にしてしまいましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/98143.html">
<title>リールの種類</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/98143.html</link>
<description>リールの種類
フロントドラグ式・リヤドラグ式スピニングリール
 
ドラグ調節のつまみが上についているか下についているかの違いです。フロントドラグは最も一般的で、小型のものから大型魚用のタフなものまであります。

リヤドラグはほとんどが小型から中型のもので、...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T07:03:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣具店＆釣り道具選び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リールの種類<br>
フロントドラグ式・リヤドラグ式スピニングリール<br>
 <br>
ドラグ調節のつまみが上についているか下についているかの違いです。フロントドラグは最も一般的で、小型のものから大型魚用のタフなものまであります。<br>
<br>
リヤドラグはほとんどが小型から中型のもので、スプールがワンタッチで外せます。複数のスプールに太さの違う糸を巻いておき、状況にあわせて交換するのです。<br>
<br>
またフロント式に比べてドラグの利きが甘い、調節が難しいと言われることがあります。しかし個人的にはそれほど気にしてはいませんね。<br>
<br>
ドラグをうならせるような相手となれば相当な大物です。狙って釣っていてもそう簡単には来てくれませんし、防波堤釣りの時に間違えて食ってくる可能性も低いからです。<br>
<br>
また竿の反発力でずいぶん持ちこたえられるものなんです。もしそんな大物が食ってくる可能性のある釣り方をするならばフロント式でもリヤ式でもしっかり調節しなければいけません。 <br>
<br>
★レバーブレーキ式リール<br>
 磯のメジナなどを釣るときに使われます。<br>
レバー操作で糸の出を調節することによって魚の強烈な突っ込みをかわしたり凌いだりします。<br>
<br>
ただ防波堤での釣りにはそれほど必要な機能でもないですし、あまり初心者向きでもないと思います。40cmオーバーのメジナがウヨウヨしているような釣り場なら別ですが・・・<br>
<br>
★砂浜遠投用リール<br>
 <br>
砂浜でキス、カレイを投げ釣りで狙う場合に使うリールです。とにかく遠くに飛ばすために設計されていて、スプールが大きく独特の形をしています。リール自体も大きく遠くに投げた仕掛けを早く巻き取ることができます。<br>
<br>
しかし、このリールは投げ釣り専用の竿以外ですとその性能が生かせないですし重いだけで使い物になりません。<br>
防波堤での釣りには向いていないリールです。 <br>
<br>
★両軸リール<br>
スピニングリールとはまったく違う形をしてますね。大小さまざまなものがあります。防波堤で落とし込み、前打ちをする場合はタイコリールと呼ばれるものを使います。糸はたくさん巻けませんし、余計なものも一切ついていないシンプルな構造です。<br>
<br>
落とし込みは堤防すれすれに仕掛けを落としますから飛ばす必要がないですし、前打ちは前方に振り込みますが小さなガン玉を使うため飛ばせません。<br>
<br>
なので仕掛けを飛ばすために設計されたスピニングリールよりも、軽くて小さいタイコリールが使われるのです。また巻きグセがつきにくいというのも使われる理由のひとつですね。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/73489.html">
<title>フィッシングカレッジ</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/73489.html</link>
<description>ヒューマンアカデミー　フィッシングカレッジ 
東京都新宿区高田馬場4-4-2 
JR「高田馬場駅」戸山口より徒歩1分 
0120-89-1588 
 
 
トーナメントプロ専攻  
バスフィッシングのトーナメントプロを養成する専攻です。そのため、トーナメントを勝ち抜いていく実践的な...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T14:55:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣り　スキルアップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヒューマンアカデミー　フィッシングカレッジ <br>
東京都新宿区高田馬場4-4-2 <br>
JR「高田馬場駅」戸山口より徒歩1分 <br>
0120-89-1588 <br>
 <br>
 <br>
トーナメントプロ専攻  <br>
バスフィッシングのトーナメントプロを養成する専攻です。そのため、トーナメントを勝ち抜いていく実践的なテクニックはもちろん、バスの生態、気象学、環境学などを習得していきます。 <br>
  <br>
ルアービルダー専攻    <br>
ルアービルダー専攻では、稀少な講師陣とワーム製造機などの設備を駆使し、優れたルアー、売れるルアーを作るための知識・技術を養っていきます。 <br>
  <br>
ソルトウォータープロ専攻  <br>
海釣り分野のエキスパートを養成する専攻です。ソルトウォーターフィッシングのプロとしてトーナメントを勝ち抜くための実践的なノウハウを習得します。 <br>
  <br>
ビジネス専攻 <br>
フィッシング業界をビジネスパーソンの立場から、業界のメカニズムを理解したうえで、商品企画、流通管理、接客、マネジメント、販売促進、イベント取材および記事の書き方などを専門的に学んでいきます。 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/73453.html">
<title>釣り用語いろいろ</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/73453.html</link>
<description>

アオイソメ 
緑色をしたゴカイの兄貴みたいなエサのこと。値段も安く、いろいろな魚が釣れる万能エサです。
 
青物 
ブリ、サバなどの青魚を指します。
 
朝まずめ 
夜明け前から太陽が出るまでの時間帯。魚の活性があがり大チャンス！ 

アタリ
魚がエサをつ...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T14:43:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣り用語いろいろ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
アオイソメ <br>
緑色をしたゴカイの兄貴みたいなエサのこと。値段も安く、いろいろな魚が釣れる万能エサです。<br>
 <br>
青物 <br>
ブリ、サバなどの青魚を指します。<br>
 <br>
朝まずめ <br>
夜明け前から太陽が出るまでの時間帯。魚の活性があがり大チャンス！ <br>
<br>
アタリ<br>
魚がエサをつっついたり、くわえて泳ぎだしたりする時に穂先やウキに現れる変化、手元に伝わる感触のこと。<br>
<br>
合わせる <br>
魚を針掛かりさせるために竿をしゃくること。 <br>
<br>
居食い（いぐい） <br>
魚がその場にじっとしながらエサを食うこと。 <br>
<br>
一荷（いっか） <br>
複数の針がついた仕掛けに２匹の魚が掛かること。最近はあまり使わないように思います。 <br>
<br>
一束（いっそく） <br>
１００匹以上釣れること。 ex.「条件が合えば束釣りも可能」 <br>
<br>
糸ふけ <br>
仕掛けを海に入れた時に潮に流されるなどしてできる道糸のたるみ。この糸ふけをとらないとアタリがしっかり出にくくなります。 <br>
<br>
入れ食い <br>
仕掛けを入れれば入れただけどんどん魚が釣れること。 <br>
<br>
上物（うわもの） <br>
主にメジナを指します。コマセで上のほうにおびきよせて釣ることからこう呼ばれます。 <br>
<br>
えさ取り <br>
エサだけ上手にかすめとってしまう小魚のこと。 <br>
<br>
エラ洗い <br>
スズキが掛かった針をはずそうと海面でジャンプしながら頭を振ること。 <br>
<br>
送り込む <br>
針を完全に食い込ますために穂先を下げるなどして糸を送り出すこと。 <br>
<br>
おまつり <br>
他の人の仕掛けと自分の仕掛けが絡まってしまうこと。 <br>
<br>
ガイド <br>
竿についている糸を通すための輪っか。Ｕガイドといって、小さなＵ字をしたものもあります。 <br>
<br>
かえし <br>
針先の銛状（もりじょう）になっている部分。掛かった針を外れにくくする効果があります。 <br>
<br>
かけあがり <br>
海底の傾斜状になっている箇所。砂浜などでさびいてきた時、ぐっと重たくなるところがかけあがりで好ポイントのひとつです。 <br>
<br>
型 <br>
魚のサイズのこと。 ex.「なかなかいい型だねぇ」 <br>
<br>
カミツブシ <br>
オモリの一種で、糸にはさんで固定します。楕円形をしています。 <br>
<br>
ガン玉 <br>
カミツブシの丸っこいやつ。 <br>
<br>
聞く <br>
魚が食っているかどうか、じんわり仕掛けを引っ張ってみて確かめること。 ex.「変だと思ったら聞いてみたらいいよ」 <br>
<br>
魚影（ぎょえい） <br>
魚の数のこと。魚影が濃い、薄いというように使います。 <br>
<br>
こっぱ <br>
かつて松形弘樹演じる遠山の金さんが奉行所で騒ぐ悪人に向かって「じゃかぁしいんだよぉ、こっぱぁ・・・」と言ってました。漢字で書くと「木っ葉」、小魚、雑魚のことです。 ex.「こっぱグレ」 <br>
<br>
コマセ <br>
寄せエサ、まきエサのことです。防波堤でコマセを打つと本命以外の魚も寄ってきてしまいますが、たまにぶっこみ釣りのおじさんまでいつの間にか寄ってきてたりします。 <br>
<br>
五目釣り <br>
特に狙う対象をしぼらずにいろいろな魚を釣ってしまおうという釣り。五目＝五種類ということですが、フグなどは普通は含めません。 <br>
<br>
先糸（さきいと） <br>
ハリスのこと。 <br>
<br>
誘う <br>
仕掛けを引っ張ったり止めたりして魚にエサをアピールすることです。 <br>
<br>
さびく <br>
ズルズルッと仕掛けを引っ張ったりする誘いの一種のことです。 <br>
<br>
潮止まり <br>
干潮や満潮で潮が引ききった、満ちきった時に起こる現象で潮が動かなくなります。同時に魚も動かなくなりますので休憩しましょう。 <br>
<br>
スレ <br>
口以外の部分に針が掛かって魚があがってくる状態のことです。 <br>
底物 イシダイ、イシガキダイのことです。 <br>
<br>
タックル 釣り道具のハイカラな呼び方。 <br>
たな 狙う魚の泳いでいる層のこと。時間帯や日によって変わります。ex.「どうもだめだと思ったら、たなが違ってたようだ」 <br>
<br>
タモ <br>
掛かった魚をすくう網。タモを持たずに行った日に限って大物に出くわしたりします。そんな時は近くの釣り人に助けてもらいましょう。今のところ断られたことはありません。 <br>
<br>
チモト <br>
針の根元の糸を結ぶ部分のことです。虫エサを使うときは、チモトをこきあげてエサの中に埋め込んだりします。 <br>
<br>
凪（なぎ） <br>
風がなく穏やかな海の状態。キス、メバルは凪がよいです。 <br>
<br>
根 <br>
岩礁やゴロタ石など、海底にある障害物のこと。 <br>
<br>
根掛かり <br>
根に針やオモリが引っかかってしまうこと。 <br>
<br>
納竿 <br>
その日の釣りを終了すること。 <br>
<br>
乗っこみ <br>
産卵に備えて体力をつけるべく、魚の食欲がとても旺盛になる時期。特に乗っこみのチヌ（春）は有名で、釣り上げる大チャンスです。 <br>
<br>
ハリス <br>
針についている糸のことです。普通道糸よりも細い糸を使いますがまれに「通し」といって道糸を使わず、ハリスを長くとってそのまま竿に結ぶ釣りもあります。 <br>
<br>
ばれる <br>
掛かった魚に逃げられてしまうこと。ばらすとも言います。ex.「あぁ～ん、ばれちゃったよ・・・大きかったなぁ、今のやつ。。。」 <br>
<br>
偏光グラス <br>
光の反射を抑えるレンズが装備されたメガネです。水面の照り返しがなくなり海中の様子がよく分かります。 <br>
<br>
ぼうず <br>
魚がなんにも釣れずに納竿すること。フグなどのえさ取りを「釣れた」に含めるかどうかは人それぞれです。 <br>
<br>
道糸 <br>
リールに巻いてある糸。ハリスに結ぶ糸のこと。 <br>
夕まずめ 日没前後の辺りが徐々に暗くなっていく時間帯。朝まずめ同様、絶好のチャンス！ <br>
<br>
ヨリモドシ <br>
主に道糸とハリスを連結する部品。糸のヨリを防ぐ役割もあります。 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/73419.html">
<title>釣り人　必須マナー</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/73419.html</link>
<description>ごみは持ち帰ろう
一番の問題だと思います。

マナー云々以前の話だと思うのですが、現在、釣り場（特に人気のあるスポット）に行きますといろいろなごみが捨てられています。

ビニール袋、コンビニ弁当のトレイ、ペットボトル、練りえさの袋、餌の入っていたパック、...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T14:32:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣りのマナーを考える</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ごみは持ち帰ろう<br>
一番の問題だと思います。<br>
<br>
マナー云々以前の話だと思うのですが、現在、釣り場（特に人気のあるスポット）に行きますといろいろなごみが捨てられています。<br>
<br>
ビニール袋、コンビニ弁当のトレイ、ペットボトル、練りえさの袋、餌の入っていたパック、からまったテグス、タバコの吸殻・・・。おそらく心無い釣り人が捨てていったものだと思います。<br>
<br>
一部の釣り人が出すこれらのごみが原因で釣り禁止になってしまった場所もあるほどなんですよ。しかしながら、この問題を解消するのは簡単なことなんですね。<br>
<br>
「自分が出したごみは責任を持って自分で持ち帰る」たったこれだけのことをみんながやるだけなんですよね。スーパーなどのビニール袋をクーラーボックスにくくりつけておくだけ、タバコを吸う人なら携帯灰皿を持っていくだけです。<br>
<br>
そしてあるとき見た２つのニュースの特集でその考えを強くしました。ひとつは海鳥たちの話です。テグスが食い込んだため脚がちぎれてしまっている、くちばしのあたりからルアーがぶら下がっている、仕掛けがからまった状態で死んでいる、もうひとつはウミガメの話です。<br>
<br>
死んで浜辺に打ち上げられたウミガメを解剖したところ胃の中から出てきたものは・・・大量のビニール袋 、ペットボトル 、ウミガメたちは海中に漂うビニールを好物のクラゲと間違えて食べてしまうそうです。<br>
<br>
本当にショッキングでかわいそうだなと思うと同時に、これは防いでいかねばならないことだとあらためて痛感しました。<br>
<br>
持ち帰らない魚は海に帰そう<br>
釣りをしてますといろいろな魚が釣れてきます。狙ってる獲物ではない魚があがってくることもしばしばです。俗に言う外道というやつですね。この中にも喜ばれるやつと、嫌われるやつがいます。<br>
<br>
ある日などはキスを狙ってましたらなにを間違えたのかシタビラメが食ってきてくれまして大満足で家路についたこともありました。<br>
<br>
しかし、うれしい外道ばかりではありません。フグが来たらどうでしょうか。まったくうれしくないと思います。（女性や子供には大人気ですが・・・）<br>
<br>
そこで問題なのはその後の行動です。ちゃんと海に帰してやりましょう。陸にあげて日干しにしても意味がありません。ゴンズイやハオコゼが来た場合も一緒です。何匹か殺したところで彼らがいなくなることはありませんから。かわいそうなだけですよね。<br>
<br>
「君たちは来なくていいぞー」とつぶやきながら寛大な心でリリースしましょうよ。<br>
同じように、持ち帰るには少々小さすぎるサイズの魚が釣れた時も「ワンパクでもいい。たくましく育ってほしい」などとぼやきながら放流です。<br>
<br>
そうすれば大きくなってからちゃんと戻ってきてくれるものなんですよ。ホントです。釣りすぎに注意しよう。<br>
<br>
「たくさん釣れるといいな」とか「大物を釣るぞ」など釣り人はそれぞれいろいろな想いを胸に釣り場に向かうと思います。そしていざ念願かなって爆釣！とても気分のいいものです。<br>
<br>
特にハゼやキスなどは食いが立っていると夢中になって釣ってしまいがちです。でも、できれば自分と家族が食べる分ぐらいを釣ったら、あとはリリースしてやるぐらいのゆとりがほしいものですね。 釣り人は漁師ではありませんから。<br>
<br>
先客がいる場合は一声掛けよう。自分が狙っていたポイントに先客がいた場合は、無言で隣に入っていくより一声掛けたほうが気持ちよく釣りをすることができます。<br>
<br>
「おはようございます。隣すいません」こんなひと言でいいのです。<br>
「そうすれば「けっこう魚いるみたいだよ」とか「今日はだめだなぁ」なんて話から<br>
「最近はオキアミがいいみたいだ」みたいなちょっとした情報が聞けるかもしれません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/73373.html">
<title>釣り船検索 『入れ食い』</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/73373.html</link>
<description>釣り船検索 『入れ食い』

http://www.1091.co.jp/first.html
 
地域別検索 釣り船や船宿を地域から検索する場合に使います。トップページの日本地図より、調べにたい都道府県をクリックしてください。ご指定いただいた都道府県の釣り船・船宿の一覧が漁港・地区ごとに並...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T14:19:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣船及び釣り宿検索</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[釣り船検索 『入れ食い』<br>
<br>
http://www.1091.co.jp/first.html<br>
 <br>
地域別検索 釣り船や船宿を地域から検索する場合に使います。トップページの日本地図より、調べにたい都道府県をクリックしてください。ご指定いただいた都道府県の釣り船・船宿の一覧が漁港・地区ごとに並んで表示されます。<br>
<br>
「釣り船名」をクリックすると、その釣り船・船宿の詳細情報が閲覧できます。 魚種別検索 釣り船や船宿を魚種（最近の釣果）から検索出来ます。<br>
<br>
地域別検索から検索すると、指定した都道府県の釣り船・船宿がすべて表示されてしまいますが、ここから検索すると、指定した魚種が最近釣れている釣り船・釣り宿だけが一覧表示されます。<br>
<br>
魚種別検索をクリックすると都道府県選択画面になりますので、調べにたい都道府県をクリックしてください。次にプルダウンメニューより、調べたい魚種を選択する。<br>
<br>
ご指定いただいた都道府県で、魚種の一致する釣り船・釣り宿だけが一覧で表示されます。「釣り船名」をクリックすると、その釣り船・船宿の詳細情報が閲覧できます。<br>
 <br>
新釣果情報 各都道府県ごとに、釣果の新しい順で釣り船の一覧が閲覧できます。<br>
最新釣果情報をクリックすると都道府県選択画面になりますので、お調べになりたい都道府県をクリックしてください。指定した都道府県の最新釣果が、新しい順で表示されます。<br>
<br>
「釣り船名」をクリックすると、その釣り船や船宿の詳細情報が閲覧できます。  <br>
釣果自慢掲示板 釣果自慢、情報交換、釣り日記など、何でもご自由に書き込みくださいご自慢の写真もアップロード出来ます。<br>
<br>
一定サイズを超える画像を送信すると、自動的にサムネイル(縮小サンプル)が生成されて表示されます。 オリジナル画像を表示させる場合はサムネイルをクリックして下さい。<br>
 <br>
釣りクーポン券 <br>
「入れ食い」経由で釣り船・釣り宿にご予約いただくと、お得な1091クーポン券をご利用できます。<br>
<br>
クーポン券の特典は、各釣り船・船宿により異なりますので、各釣り船・船宿詳細ページの上部をよく読んでご確認下さい。また、詳細ページの上部に表示されていない場合は、直接釣り船・船宿にお問い合わせ下さい。<br>
 <br>
釣り関連リンク集 釣り関係専門の登録式のサーチエンジンです。釣り関係のサイトでしたら、メーカーから個人サイトまで、何でもOKですので、是非ご登録下さい。<br>
 <br>
全国で有名な釣り場は、特に、江ノ島、紀州、広島、福井、本牧、和歌山、沖縄、新潟、北海道、浜名湖、富山、千葉、福岡、淡路島、小樽、関西、琵琶湖、多摩川、大磯、大阪、神奈川などにたくさんあります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/73350.html">
<title>川 エサ釣りの仕掛け</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/73350.html</link>
<description>川 エサ釣りの仕掛け 

竿 
竿は本流向けの長継ぎタイプの竿（7～9ｍ）と渓流向けの中継・小継タイプの竿（4.5～6.5ｍ）に大別されます。
 本流竿・・・→
 
川幅が広く流量の多い河川では、長尺（７～９ｍ）の長継ぎタイプの竿が必要になります。しかし、長くなるほど...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T14:08:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>湖沼釣り仕掛けとテク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[川 エサ釣りの仕掛け <br>
<br>
竿 <br>
竿は本流向けの長継ぎタイプの竿（7～9ｍ）と渓流向けの中継・小継タイプの竿（4.5～6.5ｍ）に大別されます。<br>
 本流竿・・・→<br>
 <br>
川幅が広く流量の多い河川では、長尺（７～９ｍ）の長継ぎタイプの竿が必要になります。しかし、長くなるほど重く、振り込み操作が難しくなるため、初心者向けとしては7m前後の竿で、中規模河川から始められると良いと思います。<br>
<br>
又、一日振り続けても疲れない為に、軽く操作性とバランスの良い、持ち重り感が少ない竿が要求されます。スレたヤマメ・アマゴ等がターゲットとなり、細糸で繊細な釣りが求められる為、長く続けたい場合は多少高価でも使い易い仕様の竿を選んだ方が得策のようです。 <br>
 <br>
渓流（支流）竿<br>
比較的川幅が広く障害物の少ない里川では 5.3～6.5mが使い易く、スレたヤマメ・アマゴ・イワナ等がターゲットとなり、細糸で繊細な釣りが求められる為、7：3調子（中硬硬クラス）の中継ぎタイプの竿が使い易いと思います。<br>
<br>
川幅が狭くなる上流域ではブッシュが多く、太糸でチョウチン釣りとなる為、4.5～5.3ｍの硬調や超硬調が向いています。又、ズームインアウト（収縮操作）を頻繁に行う為、取扱い方が悪いと折れたりかじったり劣化が早いので、高価で繊細な仕様の高性能品より低価格で使い易く丈夫な製品をお勧めします。 <br>
 <br>
仕掛け <br>
通常の餌釣り仕掛けは、天上糸、道糸、目印、オモリ、針、で構成されます。<br>
<br>
仕掛けの長さは、<br>
・川幅が広く障害物の少ない本流や渓流では、仕掛けの全長は竿いっぱいが一般的ですが、初心者は竿よりも少し短めにした方が狙いのポイントに振込み易く、掛けた魚の取り込みが楽になります。<br>
<br>
・ブッシュが多い上流域では「チョウチン釣り」と呼び、仕掛けを短くして竿のズームアウト操作でポイントを狙い、掛かった魚はズームイン操作で取り込むようにします<br>
<br>
数種類（2/3/4/5m)の長さの仕掛けを作っておき、当日の渓流規模に合った仕掛けを袋に分け、ベストのポケットに入れて持って行きます。<br>
<br>
　・よく使う長さの仕掛けは多めに作っておきましょう<br>
　・オモリは現地の状況によってサイズを選定し現地で付けます<br>
　・引っ掛けたり絡まった仕掛けは現地に捨てずできる限り回収し、<br>
　 仕掛け巻きに巻付けて持ち帰り、使える部分は再利用しましょう。 <br>
 <br>
天井糸<br>
・道糸よりワンサイズ太くする。（0.6～0.8号で長さ1～2m位）<br>
・本流の長い仕掛けでは天上糸の長さを調節できる編み付けがあると便利です。<br>
・渓流で短い仕掛け（１～２ｍ）の場合は、天井糸は使わず道糸だけの通し仕掛けとします。水切れが良く、竿にベタ付かない糸が最適です。 <br>
 <br>
道糸<br>
細糸になるほど水の抵抗が少なく、エサが自然に流れ食いが良くなりますが、糸切れを起こし易くなり、取り込みに繊細なテクニックを必要としますので、初心者は0.4～0,6号位で始められた方が無難だと思います。<br>
<br>
・細糸にするほど長くした方が切れにくくなりますので、本流での長い仕掛けに向いています。（0.1～0.4号）<br>
・ブッシュの多い上流域の渓流では仕掛けが短くなる為、通し仕掛けで太目の糸を使います（0.6～0.8号）<br>
５０ｍ巻きで多種販売されています。<br>
<br>
目印毛糸タイプのものを、好みの長さに切って3～4個、水深より上の位置に付けます。<br>
毛糸の太さ、長さは、確認できる（見える）範囲で、できるだけ小さい方が風の影響を受けにくいようです。<br>
・あらかじめ好みの長さ（2cm位）に切っておいて使うと無駄が出ません。<br>
・道糸を張っておくと、ピンセットで簡単に巻き付けられます。  <br>
 <br>
オモリ<br>
ガン玉を使います。サイズは軽いほどエサが自然に流せますが振り込みにくくなる為、Bサイズを基準に状況に合わせていろいろ試して見ましょう。<br>
<br>
・荒瀬や深場の底釣りをしたい時は重いオモリを使う良い場合もありますが、根掛かりも多くなりますので、通常はできるだけ軽いオモリを使うようにします。<br>
・上達するとオモリを付けず、餌だけで振り込めるようになりますので、ぜひ試してみてください。<br>
・ガン玉は柔らかい方が着脱し易く、内側にゴムが貼ってある「ゴム貼ガン玉」が糸に傷が付かず、工具無しで着脱ができるのでお勧めです。ケースに入れてベストのポケットに携帯しています。 <br>
 <br>
釣り針   <br>
ヤマメ、イワナ、マス等、魚種別のものと、キジ、ブドウムシ、イクラ、川虫等、エサ別に分かれた釣り針が有ります。<br>
<br>
・釣り針のサイズは狙う魚の大きさや状況（例：食いが悪いときは小さく、盛期の大物狙いは大きくしてみたり）によって現地でいろいろ付け替えます。<br>
・初心者は糸付きの針を使うと結びは簡単ですが、針は引っ掛って切れたり現地での付け替え作業が頻繁に発生しますので、糸なし釣り針での結びをマスターしておくと現地で付け替えに便利です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fishing.sinny.info/archives/73219.html">
<title>アジ　サビキ釣り</title>
<link>http://fishing.sinny.info/archives/73219.html</link>
<description>アジ釣り　初心者、中級者向きのサビキ釣り

サビキ釣りの準備
サビキとは、餌に似せて作った擬餌針のことです。仕掛をさびく（引く）ように操作をすることからこの名が付いたのでしょう。海では小物だけでなく、メバルや大きい青物、マダイなどにもそれぞれ専用のサビキ...</description>
<dc:creator>ttaku6</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T13:27:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>海釣り仕掛&amp;テクニック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アジ釣り　初心者、中級者向きのサビキ釣り<br>
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サビキ釣りの準備<br>
サビキとは、餌に似せて作った擬餌針のことです。仕掛をさびく（引く）ように操作をすることからこの名が付いたのでしょう。海では小物だけでなく、メバルや大きい青物、マダイなどにもそれぞれ専用のサビキが使われています。本職の漁師さんや名人の作るサビキには、本物の餌より効果を発揮するものもあります。<br>
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波止のサビキ釣り用道具リストを挙げてみましょう。<br>
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竿 重めのオモリを使うので固めの竿が向いています。固めの磯竿や柔らかめの投げ竿であれば何でもかまいません。お子さんならルアーロッドが扱いやすいでしょう。長さは３．６～４．５ｍぐらいが扱いやすい長さです。<br>
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仕掛  市販で充分です。波止用と船用があるので波止用を選んで下さい。大体、その地方その時期に一番よく使われるものがタナの中央に並んでいるはずです。分からなければ店員さんにアドバイスをもらいましょう。<br>
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鈎サイズ<br>
マメアジなら３～６号くらい、それ以上なら７号～がいいでしょう。少し大きめでもかまいません。 <br>
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サビキの種類<br>
ハゲ皮など専門的なものが色々ありますが、アジでしたらスキンと呼ばれる薄いビニール製のものでいいでしょう。予備の仕掛も忘れずに買っておくこと！ <br>
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サビキの色<br>
これも色々あります。とりあえずコマセのアミエビに合わせたピンクのものにしましょう。 <br>
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鈎の本数<br>
初心者には少ない鈎数が扱いやすくていいのです。６～７本、少ないものを選んで下さい。 <br>
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ハリスの太さ<br>
鈎のサイズは魚に合わせますが、同じ鈎サイズでハリスの太さが違うものが売られているようでしたら、迷わず太いものを買って下さい。その方がトラブルが少ないのです。また掛かったアジを狙ってスズキが食い付くことがよくあります。こんなときでも太いハリスなら取り込めます（バンザイ）。 <br>
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小物 <br>
サビキ釣りにはコマセを使います。そのためコマセを入れたり撒いたりする道具が必要です。<br>
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サビキカゴ<br>
仕掛に取り付けて使います。オモリ付とオモリなしがあります。どちらでもいいのですが、投げ竿ならどちらでもＯＫ、磯竿でしたらオモリなしがいいでしょう。シビアにいうならばオモリの付いていないカゴの方が理にかなっています。カゴにコマセを入れるための適当なスプーンも必要です。 <br>
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杓<br>
コマセを撒くための杓です。なくてもいいのですが、ある方が重宝するでしょう。安価なプラ製で充分です。 <br>
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バケツ<br>
コマセに使うアミエビを溶かしたり、道具を洗ったりするための必需品。 <br>
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オモリ<br>
オモリのついていないカゴの場合は必要です。竿の堅さに分けて使い分けます。柔らかい竿ならナス型３～５号、固めなら８～１０号ぐらいを選んで下さい。適当に持っていって、釣り場で使いやすさをみて交換すればいいでしょう。 <br>
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クーラー<br>
アジなどの小物は氷締めといって、冷たい氷水につけて締めると鮮度よく持って帰ることができます。 <br>
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餌 魚を寄せるコマセにはアミエビを使います。手軽なチューブ式や解凍済みパックなど色々ありますが、家族で一日やるのでしたら、冷凍プロックのものが割安。海水で溶かしても時間がかかるので、予め購入して溶かしておきます。 <br>
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